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コーヒーの事


最近、ようやくコーヒーの事がチョットだけわかって来た。
酸味の強い、弱いは豆の煎り方によってもかなり左右されるようだ。
「浅いリの豆」はワリと酸味が強い。
「深いりの豆」はワリと酸味を感じない。

オオヤコーヒの大宅さんが「なかじんさんは深いりのほうが好きだから…」といって、いつも深いりばかり持って来られる理由がやっとわかった。
先日初めて浅いりの豆を持って来て下さって、その事がわかったのだ。

写真はスマート珈琲のミックスサンドとホットケーキ。
ここのコーヒーは僕には酸っぱすぎて飲めないが、時々モーニングに立ち寄る。
中でもこのミックスサンドはパンが柔らかく、美味しい…。

ホットケーキもなかなかのものだ…。



| 喫茶店 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
うさぎ亭、ある日のランチ


今週、書いた記事は二件だけ、今リアルタイムで必死にアップしています!
3:30に来客予定で、待っているのだけれどまだお見えにならない…。どうしたんだろう?

と、いうわけである日のうさぎ亭ランチの様子。

いろんなおばんざいを少しずつ、おいしいご飯とともに…と考え「一汁三菜おまけつき」をテーマに日替わりでランチをしています。
この日は丹波地鶏の棒棒鶏、湯葉と水菜のおひたし、ツナとツルムラサキの明太子マヨネーズ、キノコのクリームコロッケ、なすのごま和え、香の物にお味噌汁、土鍋で炊いた有機ご飯。夕張メロンのシャーベットにバニラアイス。

どれも既製品は無く、手づくり。例えば「ツナとツルムラサキの明太子マヨネーズ」なんかはマグロを湯がいてオリーブオイルでつけ込んだツナとツルムラサキを自家製のマヨネーズに明太子を混ぜたもので和えてある。といった風。キノコのクリームコロッケもそのトマトソースも、棒棒鶏のソースももちろん手製。

アホなオヤジにそそのかされ、全員でアホなランチを作っています。

先日、飛び込みで入ってこられたお客様から「こんな喫茶店のランチでこんなにまともでおいしいご飯が食べられるなんて信じられなかった!」と、お褒めの言葉か、はたまたバカにされているのか…。もちろん褒めていただいたんですがね…!



| 喫茶店 | 16:06 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
岐阜、帰りはいつもここに寄ってから…
久しぶりの「岐阜行き」であった。

この日は前日夜半からのそうとうな雨で、なかなかの波乱を含んだ旅であった。
朝は以前書いたように「特急ワイドビューひだ」にすんでのところで乗り遅れるところであった。(アブナイ、アブナイ…)
列車の発車のベルに合わせて「ミッションインポッシブル」のテーマが頭の中で鳴り響く中、僕の走る姿はきっと、周りのひとびとには「トムクルーズ」に見えたに違いない(笑)。
「ダダ〜ン!」と列車に走り込み、「プシュ〜ッ!」と扉が閉まった瞬間、僕の顔は「トムクルーズ」になりきっていた…(爆笑)!


さて、開化亭を出た後はいつもの電車を待つ間、「cafe カルトン」に立ち寄る事が多くなって来た。今回は時間に余裕もあり、開化亭からカルトンまで酔い覚ましに歩いてみた。

カルトンに到着すると、マスターがいつもの笑顔で出迎えてくれた。
「やぁ!こんにちは。久しぶり…」と言った感じ。もう馴染みになって来た。
前回マスターの事を「ヒゲのはえた…」と書いたがそれは間違いで、ヒゲは無かった。何故か僕にはそんなイメージがあっただけの話であった。


僕のブログを読んで下さっているそうで、「あまり濃いのはお好みじゃないんですね、それじゃあっさりしたところで…」と勧めて下さったが、あまりに前の事なので名前は失念してしまいました。(オレのアホ!人の親切をアダで返しやがって…!(笑))


「ミッシェル」というチョコレートのケーキ。
中にナッツが入っていて、抹茶のジェラートが添えてある。

しばし、美味しい時間を楽しみ、帰る。

この岐阜駅というところは案外アクセスが悪く、なかなか良い列車が無い。
「列車」と書くのはすべてが「電車」ではなく、「ディーゼル車」の場合があるからである。
いつもは「特急しらさぎ」で米原まで行き、そこから「新幹線」に乗り換えて帰る。
贅沢なようだが、せっかく腰の治療をした後に、普通列車で京都まで帰るのはかなりの苦痛で、ふたたび腰が痛くなってしまっては意味が無いからだ。あくまで、岐阜行きの目的は腰の治療なのである!(念のため…)

ところがこの日、雨の影響でしらさぎがかなり送れているとの事、仕方が無いので米原まで普通列車を乗り継いで帰る。さらに米原で新幹線が遅れており、30分以上待たされる。

あぁ、こうと知っていたならもっと早く帰って来たのに…、と思ってもあとの祭りだ。


ま、カルトンで幸せな時間を得る事が出来たので良しとするか…。


| 喫茶店 | 08:29 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
六花のお盆休み


今朝の六花モーニング。
サラダは今日はトマト無し…(涙)残念。
だけど、だけど!
生の水なす、オクラ、イボきゅうり、青じそ、レタス、水菜にまくわうり!
ゆで卵もちゃんとついている。おいしぃ〜!!!

これで500円って安いよねぇ〜!ビックリ。

さて、六花のお盆のスケジュールを聞いてきました。
13日から一週間、お休みだそうです。

なかじん、うさぎ亭は通常通りです。
遠方から来られる方は計画的にどうぞ…。



| 喫茶店 | 11:04 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
予告と六花ランチ
最近、忙しくってなかなか新しいログをアップできません(涙)!
アクセス数も日毎に減ってきちゃいました…。
今日は週はじめでする事も多いんだけど、なんかもう詰まっているので休憩がてらにチョットだけアップします!
先ほど「関谷江里」さんがお友達となかじんにおそばを食べにきて下さり、その時にブログをアップできない話をしたら「予告編!ってどう?」と、アドバイスをいただいたので、そうしたいと思います。



詳細は内緒!

六花の写真がかなりたまっているので今日はランチ特集を…。
正確なメニューの名前はもうわかりません。写真を見て何か判断しています(笑)


茄子のドライカレー。


ロールキャベツ。


豚バラ肉と大根の煮込み。


豆と夏野菜のカレー。

あ〜、もう時間がない!
それでは皆さん、今日も元気に頑張りましょう…!



| 喫茶店 | 16:30 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お茶三昧
僕の人生の中でこれだけお茶を飲んだ日は他にないだろう…。

先日の事であった。
最近、家内が紅茶に凝っている。

いつものように、朝、起きてすぐコーヒーを入れる。(1杯)
すると家内が「紅茶の味見をして欲しい」といれてくれた。(2杯)
「アイスも味見して!」とアイスティー(3杯)

子供を保育園に送って行き、ひと仕事。

六花でランチ。〆にコーヒー。(4杯)

その後、用事で銀行に行く。家内は銀行の近くにある税理士の先生のところへ寄ってから銀行へ来る事になっていた。

「あついですねぇ〜」と、担当の女の子が冷たいお茶を一杯。(5杯)
そうこうしているうちに次長さんがお見えになり、家内も到着してアイスコーヒーが…(6杯)

さて、用事も終わり、どこへ行こう?と、言う事になった。
家内は紅茶に凝っているので、近くに出来た紅茶の専門店に行ってみたいと言う。
『…、ま、いいか』と思い、行く。

まだ新しく、きれいな店内は女性客が多く、あるのは数多くの紅茶とわずかなフードだけ。店内に漂う香りが心をくすぐり、期待させる。

メニューにはたくさんの紅茶があり、素人の僕にはわからないが、「フレーバーティー」の「薔薇もも」というのをアイスで。(7杯)
もも好きの僕にはタマラナイ甘い香りだ!
家内は「・・・・・」。なんだか聞いた事の無い名前のものをホットで注文していたが、忘れてしまった。ホットはティーポットでくる。おそらくカップに3杯強はとれるであろう。家内もさすがに「あと、残り飲んで…」と助けを求めてきた。(8杯)

写真に収めるも、店長さんらしき女性がなにか言いたげだったので「ブログに書いてもイイですか?」と訊ねると「NG!」と言われてしまった。
このくらいならば許容範囲であろうか?意見求む!

店を出て、次はどこへ行こう?と聞くと「家用のお抹茶が無いので買いにいく」と家内が言う、イヤな予感…(笑)

二条通りにある「R園」へ。
待っている間に「お茶をどうぞ…」と煎茶を。(9杯!)
おうす用の新茶を購入。
もう、なんだかお腹がガボガボに…(泣)

さらに寺町へ出て一保堂へ。なんでも味を比べてみたいんだそうだ。



しかし、さすがにここでは出て来なかったし、店内に喫茶スペースもあるが、寄る事は無かった。ここでも新茶を購入。

仕上げにこの日は「ピトレスク」!
もちろん美味しい食事の後にはお茶が…。
コーヒー、紅茶、フレーバーティーが選べたので、家内に協力して紅茶とフレーバーティーをいただく。飲み比べ。
でもおいしい料理の後だからか、何故か飲める!(10杯目!!(笑))
途中で交換したので11種類飲んだ。

『お茶攻め』の一日であった。
あ〜、人生こんな日もあるさ!


| 喫茶店 | 03:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヴェルディ再び…
最近ちょっと器を買い集める必要があって、陶芸家の友達のところへ出向く機会が多い。
ここ数週の間に山本哲哉さん、谷口佐和子ちゃん、田中大くん、そして昨日は森本真二さん、池田啓一さん、ガラス作家の杉江智くんのところを廻ってきた。そのもようはいずれ。

今日のお話は先日、田中大くんのところへ寄った日のお話。

午前中、レンタカーを借りて田中大くんのところへ。手みやげには三条新町の「トゥレドゥー」でケーキを買った。
しこたま器を見せてもらい、何点か買わせていただき、そろそろお昼なので食事にいく事に。…この日は子供も一緒であった。なぜかというと先週土、日とも忙しく保育園で休日保育をしてもらったからで、たまの休みくらいは一緒に過ごそうと思ったのだ。
そこで、ブログのネタづくりにもなるだろうと子連れ大歓迎!のイタリアン「ダ・マエダ」へ行こうと画策していたのだが、子供が「お寿司がイイ!」とダダをこねるので回転寿しに…(涙)

その後、家内の友人の実家で大宮鞍馬口の「赤井漆堂」に行く。子供があまりにもはしゃぐので、家内が「ゆっくり見られへん〜」と嘆くの受けて僕は子供を連れてお散歩に、友人のそば屋「かね井」さんまで歩いて行く。かね井さんは時折人生の相談にものってくれるようなイイ兄貴分だ。子供はさらに調子に乗ってさんざん迷惑をかけて帰る。(涙)

その後は北大路ビブレでお買い物。中村家は普段車が無いので「ここぞ!」とばかりにお買い物をする。
せっかく北の方まで来たし、車もあるので久しぶりにヴェルディさんへ行こうと言う事になった。(あ〜、前置きが長かった)



この日ご主人の続木さんはお店におられず(休憩中?)、奥様とスタッフの女性でお店をまわされていた。写真は「コロンビアスプレモ」サラリとした優しい味わい。
子供にはブドウジュース。(お子様専用メニューがあるというのも良!)



そしてもう一つ。
「幸せ気分のアイスクリ−ムコーヒー」と長いタイトルのついたメニュー。
大振りのグラスに盛られたアイスクリームにキャラメルとハチミツをトッピング。
その上からぬるい目のエチオピアシダモをかけてくれる。
そうする事により、アイスクリームとコーヒー、キャラメル、ハチミツが渾然一体となり、えも言われぬ幸せが訪れる!!!ボリューム満点なのも嬉しい!

子供が騒ぐので早々に退散。
幸せな気分のまま、長丁場に全員疲れ果て、何もする気おこらず。
しかし家内も子供も「おなかすいた〜」と言うので仕方なく晩ご飯の準備。



冷蔵庫にあったあり合わせのものばかりで。
トマトとモッツァレラチーズ、温野菜のサラダ。
小海老とイカのお好み焼き。お好み焼きは我が家では直接ソースをかけず、小皿に取ったソース、ポン酢、塩をそれぞれ好みで調味していただく。
そしてアサリの酒蒸し。

遅い晩ご飯で満腹になったところで全員疲れてダウンでした…。


| 喫茶店 | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カフェ・ド・カルトン
タイトルを見て、京都のカフェ関係の方々は「え、どこどこ?」と思われたに違いない。

じつはここ、京都ではなく、岐阜市内にあるカフェ。

胡蝶庵を出たあと、予定の電車まで小一時間ほどあったのでタクシーでカルトンまで向かった。

僕と家内がカフェに目覚めた頃、僕らをその道に引きずり込んだ「T市のKさん」のすすめでカルトンへ寄せていただいたのが最初である。
その日は治療院の予約が午後からしか取れず、家内と開化亭で食事をしたあと、「お茶でもしようか」という事になり、「Kさん」に電話でどこかおすすめの喫茶店は無いか問い合わせてみたのだ。

カルトンは岐阜駅からでも歩いて行けるくらいの距離にあり、モダンなカフェだ。ケーキなど、スィーツも充実している。

二度目に訪れたのはなんと!胡蝶庵の仙波さんと真っ昼間っから飲んだくれている時、仙波さんが「チョット休憩してコーヒーでも飲みにいこう!」と言って連れていってくれたのがカルトンであった。仙波さんはここの常連らしい。

三度目に訪れると、もうマスターは僕の顔を覚えていてくれて「やぁ!お元気ですか?」とばかりに迎えてくれた。長い髪を後ろでくくって眼鏡をかけた、どこにでもいそうなヒゲのお兄さんだが、そのじつはなかなかくせ者でありそうだ(笑)。悪い意味ではなく、こだわりの男という意味。



あの日は暑かったので、アイスコーヒーにした。
そして別腹!(笑)ふんわりチーズと柔らかショコラ。これが安い!

胡蝶庵でも、開化亭でも感じるが、岐阜という街はなぜこんなに何でも安いのだろう?

それはおそらく東京と京都の、物価の格差を比べているような感覚なのかもしれない。



フルーツロールもついでに頼んだら手前にはソルベが2種もついている。

思わず「安っす〜〜!!」と声を出してしまった。

肝心のコーヒーは僕が何度も通うくらいでもちろんおいしい!

岐阜市でここ以外、他に喫茶店は行った事は無いが、他に行く必要はないだろうと思わせる店だ…。



| 喫茶店 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
御多福珈琲!!


あぁ、アップしたいお店や記事がたくさんたまってきた…。
いただきものをアップし始めるとこうなる事はわかっていたのに…(涙)。
とりあえず、順番です。今日は御多福珈琲(おたふくコーヒー)!!に決めた!

…御多福珈琲の事は家内を通じて知っていた。

御多福珈琲はもともと店舗は持たず、智恩寺の手づくり市で出店していたらしい。
そこでコツコツと営業し、うわさが噂を呼んで人気が出て、現在の地に出店とあいなったとの事だ…。じつは詳細はわからない。

つい先日、マルシン飯店で晩ご飯を食べていると、まるでルパン三世のような印象的なもみあげを持つ男が店に入ってきた。それは衝撃的な出会いであった!僕は直感で『御多福珈琲』さんであるとわかった。家内に目で合図をすると、家内はだまって「コックリ」とうなずいた…。

その日は何事も無く家路についたが、先週の水曜日、用事であちこち回って最後に立ち寄ったのは「有次」の錦店であった。あちこちかけずり回ったのでなんとなく疲労を感じ、チョットお茶でもしようかな…、と思い出したのが御多福珈琲であった。現在は寺町を四条から下がってすぐの東側、地下に下りる店舗で営業されている。

ご主人の野田さんは気さくな方で、数日前にマルシン飯店でお会いした旨を伝えると、軽快にその時の状況を思い出してくれた。そしてお客さんからの頂き物だと言う、博多のにわか煎餅をそっとサービスで出してくれた…。

肝心のコーヒーは最初、正直を言って『ウッ!』と思った。
酸味が強く感じられたのだ…。
しかし…、僕は「違いのわかる男」になれたようだ…。

御多福珈琲の持つ酸味は豆が酸化してしまった酸味ではないのじゃぁないだろうか…?これは豆自体がもともと持つ酸味のように感じる…。なぜならば酸化したコーヒーの持つ『ヤニ』臭いような酸味の匂いがせず、後味の切れが良いからである。
僕はその瞬間、『おっ!』と思った。

僕の持論として、ワインとお蕎麦は似ている…。
なぜならばどちらも農産物が原料で、畑の環境や、品種、作り手によって味も香りも変わるからである…。

ワインとコーヒーも似ている!と感じた。

簡単に言えば酸味の強いワインが好きかどうかの違いであり、それは激しく好みに由来する。酸化したワインは飲めないが、酸味の強いワインは飲んで美味しい…、ということである。

ちがいのわかる男、御多福珈琲との衝撃的な出会いの日であった…。


| 喫茶店 | 00:23 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
カフェ・ヴェルディ


「Eさん」とビストロ割烹yaoyaをでたあと、「どうしても中村さんを連れていきたいお店があるの…」と言われて連れていってもらったのが「カフェ・ヴェルディ」。下鴨本通りを北に向かい、北大路の50mほど手前、西側にある。

ご主人の続木さんは穏やかなお人柄で、知識人といった気風で物腰の柔らかく、かつ誠実なしゃべり方をされる。とても気さくな方で、コーヒー素人の僕がどんな失礼な質問をしても誠実に答えてくれる…。優しい人だ…。

コーヒーの種類は多く(といっても他の喫茶店にはほとんど行った事がないので自分の知っている中での比較になるのだが…)、浅煎りから深煎りまで、産地や豆もいろんな種類のコーヒーがカウンターの中にところ狭しと並んでいる。

何を注文していいのかわからなかったので「はじめは何をいただいたらイイですか?」と尋ねると「ヴェルディブレンド」を勧めてくれた。そして常連の「Eさん」が注文するままに「手づくり生ショコラ」も右に倣えでいただく。



これがウマい!あまいもん好きの僕にはこたえられない!

この生ショコラとコーヒーの相性!数年前まで「コーヒーはキライ!」と主張してきた僕なのにまるで手のひらをひっくり返したようだ…。

以前、僕にコーヒーを勧めてくれたなかじんの常連さんが「自家製粉のそば屋と自家焙煎の珈琲屋は性格がよく似ている…」と、言われた言葉を思い出した。
どの世界でも、その道に精通する、努力を惜しまない人に出会うとこれほどまでに世界観が変わるものなのか…という事を痛感した。

ちなみについ先日も家内と一緒に出向き、まったく同じものをいただいた…。
この次に寄せていただくときは一つ、ステップアップしようなどと考え、店を後にした…。


| 喫茶店 | 09:24 | comments(8) | trackbacks(1) | pookmark |
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