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いただきもの4品
あ〜ジレンマ!
美味しいレストランなど、早くアップしたいお店がたくさんあって、早く記事にしないと内容を忘れてしまいそうなんだけど、いただいたプレゼントも早くアップしないと、何だかせっかくいただいたのに悪い気がしてどちらを優先しようか思いっきり悩んでしまう…(笑)!


と、言う訳で、まずは完熟の桃。
大阪の河内長野市にある「そばきり 芦生(あしう)」さんからいただいた。毎年、お中元として河内長野名産の桃を送って下さるのだ。
もうかれこれ5年ほど前になるのだろうか? ある日とつぜん、その当時ときどき「なかじん」におそばを食べに来て下さっていたお客様から「スミマセン…、じつは2週間後にそば屋をオープンする事になったのですが、全員素人なのでなんとか修業させて…いや、特訓していただけませんか?」と相談を持ちかけられた。キレイなお姉さんだった…。
引き受けた僕も僕だが、修業というものは「気の持ちよう」。彼らは見事にわずか10日ほどで高いスピリッツを養い、巣立って行った。
僕よりも全員年上であったが、僕の言う事には完全服従。しかも全員河内長野から毎日通われたのだが、朝は一番に、晩は最後まで。工夫して始発と最終電車を乗り継いでなかじんまで通勤されていた!眠る時間など無かっただろうに…、でも本当に良く努力された。
それだけスピリッツを高める事ができたら後は日々精進のみである。
頑張ってお店は今でもご盛況のようである。「苔の一念、岩をも通す!」である。


続いては「祇園辻利の抹茶あずきキャンディー」。
大津の某ホテルに勤務する「Iさん」からいただいた。彼女はなかなかの才女で「ソムリエ」も「チーズプロフェッショナル」も取得されている。(CPの方は理事をされている!) なかじんでも時々チーズを使った料理をする事があるが、ほとんど彼女から仕入れさせていただいたものである。
先日、彼女がなかじんに立ち寄っていただく用事があって、たまたま辻利さんの近くを通ったとかで、暑い日には何よりの差し入れであった!


続いて東京文京区、湯島にある「花月」のかりんとう。
「追求!美食道」という人気サイトをされているAKIKOさんからいただいた。先日、お盆に京都にお見えになった時になかじんで食事をして下さり、その時におみやげでいただいたのだ。
彼女はつい去年くらいまで某誌のライターさんをされていたのだが、今はとある管理職をされていると聞いてビックリ!なかなかのキャリアウーマンで才女である。しかも絶世の美女!さらになんとなかじんに来て下さる日の朝、錦市場でばったり出会い、「すっぴん」の彼女に出会った!なんという至福。この人のすっぴんなんて他に見たヤツはいないであろう…。
それはともかく「かりんとう」(笑)。
京都で食べるものほど固くなく、あっさりしている。いくらでも食べられそうだ。ヤメられない。その姿を見てウチのスタッフが「おやっさん!きれいな人からもらったからニヤニヤして食べてるぅ〜」「ほっとけ!!!」(笑)。


そして最後は「マールブランシュの黄金のプリンス」。
「おうごんのプリンス」ではなく「こがねのプリンス」である。
芋、栗、南瓜と三種類あり、いただいたのはなかじんの常連中の常連さん「Hさん」。
彼はまるで芸能人になっても通用するような二枚目!
背も高く、甘いマスク、売れっ子デザイナー。ワインや食にも精通しておられ、誰もが羨むようなオトコである。奥様がこれまた美女!
仕事がお忙しかったとかでお久しぶりのご来店ではあったが、コムログを読んで下さっているそうで、『プリンが大好き!』との記事を読まれて、おすすめのプリンを買って来て下さった。
素材の風味がよく活かされていてなかなかおいしいプリンであった。


…最近、美男、美女からのプレゼントが多い。
「我こそは!」と思わん方はぜひどうぞ…(笑)




| スウィーツ | 09:15 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
いただきもの2品
ん〜、時間がありません!
本日は頂き物2品です。



まずは先日、うさぎ亭の取材の時に「関谷江里」さんからいただいた「月餅家直正」さんの「十六夜(いざよい)」。粟で作った小さなおはじき型のお餅にこれでもか!ってくらいにきな粉をまぶしてあります。
「お疲れでしょうから、きな粉のビタミンやタンパクで栄養つけてね〜」と優しいお言葉をかけていただきました。



続いては「大阪の O さん」からいただいたおおきな桃。
今年は天候が不順で雨が少なく、日差しは強く、だけど植物は青々としているので良いのかと思えばそうではなく、窒素分が残って植物には厳しい環境なんだそう…。
「今年の桃は…、桃だけでなく全体的に果実の甘みが遠い気がしませんか?」とメールをいただき(ちょっと違うかな…(笑))、少し渋みの残る桃をいただいた。
それでも僕の疲労感を察して大好きな桃を送って下さった事に感謝!


優しい方々に心遣いをいただく日々、僕は幸せであります…。



| スウィーツ | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クッキーと寒天
このブログに時々登場する「Mさんご兄弟」。
京都のみならず、大阪、神戸、はたまた東京なども食べ歩く、ちょっとそのスジでは有名なグルマンご兄弟である。
このお二人は単なるうわべだけのグルメではなく、大人の楽しみ方を熟知され、彼らと美味い店談義をさせていただくのは非常に勉強になり、また楽しい。
そのお二人が時をおかず、なかじんにご来店され、それぞれにお土産を下さったのでご紹介したいと思う。

先ずはお兄さん。

夙川にある「ミッシェルバッハ」のクッキー、その名も「夙川クッキーローゼ」。
以前、「カヤヌマ」のクッキーについてアップした所、謙遜されながら「比べていただくのもどうかと思うけど、これも食べてみて…」と手渡された。
花びら型を模したなかにジャムが乗っている。ココア風味のものと二種類の詰め合わせ。

『ものすごく美味しい…』

僕の中ではこのクッキーもおそらく過去三本の指に入るであろう。
甘さ、硬さ、食感、後味、満足度…。これはちょっとスゴイ!これはちょっと感動した!
ご丁寧に風呂敷に包んで手渡されたので、こんど風呂敷をお返しする時に何を包むか悩んでしまう…。


弟の「Mさん」はその数日後、お見えになった。

高倉通り蛸薬師のDIVO DIVAさんの斜め向かいにある「亀屋廣永」の「したたり」である。
黒糖風味の寒天で、京都のひとつの夏の風物詩のようなお菓子である。
よく冷やして食べると、ひんやりとその涼しげな風情がしみわたる。
わが「小豆家 うさぎ亭」からも歩いてわずかのお店だ。

全くの偶然か、はたまた意図されてのことか…。
うさぎ亭にはクッキーもあるし、寒天に黒蜜と言えばあんみつもある。
ひそかに『開店のお祝い』もしくは『研究材料のひとつにどうぞ…』とも取れる。
どちらにせよ、いつもお二人のお心遣いには敬服する。
お二人には感謝の言葉を送りたい。「おいしかったです!いつもありがとうございます。」


おかげさまでなかじんの「まかない」にはいつもデザートが付いている…(笑)。



| スウィーツ | 07:22 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
リンゴのタルトとチーズケーキ


先日、常連の「Mさん」が大阪のピアノピアーノのスタッフを数人連れて食事に来て下さった。その折、おみやげに持ってきていただいたのが同店特製のリンゴのタルト。しかも写真で見ての通り、ホールのままお持ち頂いた。ありがとうございます!



さっそくみんなでいただきました。
リンゴの風味がよく活きていて美味しかったです。この季節リンゴにとってはオフシーズンなので、こんなおいしいリンゴを使用されるなんてビックリです!
もちろんみなさんなかじんのお蕎麦も喜んで召し上がられました。(スミマセン、当日かなりバタバタしてまして…(涙))


ところで以前、チーズケーキのレシピについて「くれあっちさん」をはじめ数人から問い合わせがあり、アップしようとず〜っと思っていたけれどアップできていなかったのでこの辺でそろそろレシピを書いておこうと思います。

レアチーズケーキ(18cmの底が抜ける型)

材料
クリームチーズ 250g
プレーンヨーグルト 200g
生クリーム 200cc
砂糖 80g
粉ゼラチン 5g
水 大匙2
レモン汁 小匙1
グラハムクラッカー 100g
バター 50g

1. クラッカーは袋に入れてめん棒などで細かく砕き、溶かしたバターをなじませる。それを型の底にスプーンなどでしっかりと敷き詰める。

2. ゼラチンに水を加えてふやかす。

3. クリームチーズをレンジにかけてやわらかくし、泡だて器でやわらかく練る。

4. 砂糖を一度に加えてすり混ぜる。

5. レモン汁を加える。

6. ヨーグルトも加える。

7. 生クリームを半量加える。

8. 残りの生クリームを沸騰直前まで温め、ふやかしたゼラチンを加えて溶かす。

9. 8をチーズ生地に加える。

10. 万能こし器でこしてだまを取る。

11. 型に流して、冷蔵庫で4時間以上冷やし固める。

泡だて器でぐるぐる混ぜるだけなので簡単です。


…というのが家内の製法だそうです、簡単ですね。


| スウィーツ | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
みつばち!


僕は甘いもんだいすき!
お酒も大好きだが、文字通りどちらもイケる口なのだ!
う〜ん、とくにあんみつ。目がありませ〜ン(笑)
ずっと自分でもお店を出したいと思っているほどあんみつが好き!

ここ「みつばち」は美人姉妹ふたりで営業していらっしゃる。

寒天もところてん草から煮だした本格派。
黒みつも、もちろん小豆も自家製だ。
寒天も黒みつもあずきもどれも美味しいし、絶妙なバランスでそれぞれが解け合う!
写真の上から緑色は抹茶アイス、オレンジ色はあんず、白いのはもちろん白玉!

さらにところてんもおいしい!
ところてんは黒蜜と酢醤油が選べ、僕は酢醤油派だ。

初めて「みつばち」に寄せていただいた時などはクリ−ムあんみつを食べた後、ところてんを二杯もお替わりしてしまった!!(笑)
その日はとある某和食料理屋さんでちゃんと食事をして、その後すぐに行ったので同席者のみんなは僕の姿を見て呆れ返っていた。

でもね〜、それだけ魅力的なお店なんです「みつばち」は…。


| スウィーツ | 21:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
オ・グルニエ・ドール


先日、午前中にとある大事な契約を済ませ、同席していただいた「Kさん」と打ち合わせも兼ねて「お茶でも…」と言う事になり、オ・グルニエ・ドールに行ってきた。上の写真は手前がラズベリーのシブースト、奥はイチゴのショートケーキ。

いつもはお客でごった返しているこの店だが、この日はお昼前ということもあり、イートイン目的のお客はほとんど無し、取材があったのかどこかのライターさんとカメラマンの姿があった。



これはライチとピスタチオのタルト。このタルトとアイスコーヒーの組み合わせは僕が今まで体験した事のないような絶妙なハーモニーを見せた。
ここはいわゆる「ムースとスポンジを幾重にも重ねたような複雑なケーキ」はなく、シンプルなフルーツを使ったタルトのようなケーキが真骨頂だ!どれも甘さはさほど強くなく、フルーツの持っている自然な優しい甘さがよく引き出されている。

そのせいか、幾らでも食べられる気がしてきた!
もうここまで来たらケーキバイキングのような状態。



ダークチェリーのクラフティ。

西原金蔵シェフが取材の方を従えて横を通り過ぎる、まるでdivo divaの西沢シェフを思わせるようながっちりした体格だ!この威厳があればフランスでも当地の人たちと互角に渡り合えるのも頷ける。カッコイイ!
どことなく「竹やぶ」の阿部さんとも面持ちが似ている…。



コーヒーのエクレア。

この店も京都らしく、細い細い路地の奥にあり、はじめて訪れる方が見つけるのはたやすい作業ではない。だが、所謂町屋風の風情ではない。
この店のアプローチには甘いモン好きに立ちくらみを起こさせそうな何かの予感を感じさせる魔物が棲んでいる。
この魔法のようなケーキを体験する為には、まるで「時計を持ったウサギを追いかけていったら迷い込んでしまった」ような不思議な体験をされることであろう…。


| スウィーツ | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
甘いのにからいたぁ…


先日、有名ライターの「Kさん」が来て下さった。
手みやげに「唐板(からいた)」を持って…。
お誕生日だという事で、普段良くしていただいてるお礼も込めてできる限りのサービスをしようと思い、一口サイズのケーキを焼かせていただいた…。自分としては100%の出来映えではなかったがとても喜んで下さった…。ありがとうございます。

この日、かなりバタバタしていたが、挨拶をすると第一声が「ブログ!読んでるよ!」であった…。なんかおみやげを催促したみたいでスミマセン…(汗)。「これ、参考にそば板、考えたら!」との事であった。

この日は忙しく、その日のうちにいただく事はできなかったが、次の日、お昼のまかないのあと、みんなでいただいた。

家内が「これ、そば粉って入ってるかなぁ〜?」と聞く。
原材料表示を探すがどこにも書いてない。
「う〜ん、これってどうなんだろう。電話して聞いてみよう!」ということになり、上御霊神社の近くにある「水田玉雲堂」に電話する。

結果は「玉子、砂糖、小麦粉」であった。
アルバイトの子が「衛生ボーロみたいな味ですね」と言った。
同じ材料なので当然だ。

でもなんだか懐かしい味がして美味しかった…。


話は変わって、ここ数日のブログを読んで「誕生日にサービスでお持ち帰りのケーキを焼いてもらえるんですか?」という問い合わせがあった。

いえいえ、そうではなくて、「お誕生日や結婚記念日など、記念の日になかじんへ食事に来ていただく方には(わかっている限り…)いままでグラスのスパークリングなど、プレゼントをしていたので、その流れで希望があればケーキもサービスしますよ!」という意味です。記念日になかじんを選んで食事に来ていただいた方へのささやかな心遣いです。

何も無いのに「お誕生日です!」というだけでお持ち帰りのケーキを焼いていたのではなかじんは潰れてしまいます…(泣)!

あくまで記念日に食事に来て下さっている方だとこちらがわかっている限りのサービスですので…。

皆様、くれぐれも勘違いの無いよう、お願いいたします…。



| スウィーツ | 23:17 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
ロールケーキ


最近話題がロールケーキで盛り上がっているので、アップしたい記事が詰まっているけれども繰り上げでロールケーキの話題を…。

先日、山荘無量塔のロールケーキをアップしたが、その記事に対してコメントを下さった麻生玲央さんより早速ロールケーキの差し入れをしていただいた…。
この機敏さには驚き!ビックリしましたよ…麻生さん、ありがとうございました。

この前の日曜日、お昼の営業が終わって間もない頃、麻生さんがロールケーキと著書の「そうだ!京都を食べに行こう」を持参してくれた。
本の表紙を見て、この本の事はなんとなく知ってはいたが、そういったご連絡は一切無かったので、まさかなかじんを掲載していただいているとは夢にも思っていなかった。
麻生さんには重ねてお礼を申し上げたい…。

お持ち頂いたものは四条河原町にある「キュリオ」のロール三種(写真手前の小さいサイズのもの)と、花見小路三条の「パレグルマンすぎもと」のロール二種(写真奥の大きいサイズのもの)。
どちらも京都のロールケーキでは有名どころだ!

じつはどちらも食べた事はあるが、もうずいぶん昔の話なので、久しぶりにいただいて感慨を新たにした。参考にさせていただきます。

当日中にはいただけなかったので、翌朝、家内と子供と3人でいただきました!

大好きなロールケーキを目の前に子供は大はしゃぎ!
大きな大きな口を開けてほおばっていました。もちろん3人ともあっという間にペロリ!

ウ〜ン、これに負けないロールケーキを作らなくては!と、決意を新たにした…!

| スウィーツ | 00:04 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ラ・プラージュのケーキ


いただきものを毎日通算でなおすと、1日ひとつはお客様などからなにかを差し入れしていただいているかもしれない…。
全部載せないと不公平かもしれないけれど、まぁ、その都度、その日によってアップできそうなものは順番に載せてもいいかな…とかわがままな事を思ったりしてみる。

先日はここ京都において、ご兄弟で有名なグルマン「Mさんご兄弟」のお兄さんがなかじんに来られて、手みやげに大阪「谷4」の「ラ・プラージュ」のケーキをお持ち頂いた。
ありがとうございます、「Mさん…」。

早速、当日のお昼のまかないが終わった後、スタッフ皆でじゃんけん!

決まってこういう時に勝つのは「Kくん」、負けるのは「家内」…(笑)。

さ、それよりお味の方は…。

いただいたものはどれも四角くカットしてあり、割り当て以外は食べる事ができないので、一概には言えないが、どれも美味しそうなたたずまい。
どのケーキもケーキ本体が幾層にも重ねてあり、基本的にはスポンジの部分とムースの部分で構成されているようだ…。
どのケーキもチョコレートが多用されていて、このチョコレートの部分が非常に美味しい!かなり上等なチョコレートではないかと推測される。
甘みはしっかり強いが、だだ甘くなく、後味はすっきりしていると思う。イヤな後味が残らない。洋酒が使われていて大人のケーキと言った印象。
京都で言えば「ベックルージュ」タイプか?
本体の各層一段ずつを食べてもあまりピントは来ないが、上からフォークで縦に切って構成されている要素すべてを口にするとえも言われぬ幸せが…。

ただ、僕の取ったケーキは一番上のスポンジ?の部分が構成要素の中で一番固く、カットしようとフォークを入れると潰れてしまうのが残念であった…。
おそらく各層の厚みなど、すべて計算されて作ってあるのだろうけれど、この順番を入れ替える事はできなかったのだろうか…。
あくまで、僕が手に取ったケーキの話!他についてはわからない。

しかし、ものを見れば作り手のセンスを感じる事ができる…。

このケーキは数学の方程式のように計算され尽くしてつくられている。
その数式が解けた時には、口の中が溶け出す事は間違いない…。


| スウィーツ | 05:05 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
超有名旅館のロールケーキ!


これは湯布院にある「山荘無量塔(さんそうむらた)」のPロール。
先週、京都のJR伊勢丹で催事販売されたもの。

以前、なかじんで働いてくれていた「Aちゃん」は昔、この山荘無量塔に勤めていた事があり、先日電話で連絡を取り合った際にこのロールケーキの事を僕に教えてくれて、特別に予約もしてくれたのだ…。彼女は美しく、なかなかの才女でなかじんに勤めていた頃も彼女のファンのお客さんという方も事実、多かった…。

ケーキナイフで切ろうと手で触れると、スゴいフワフワ!手の跡がつかないように優しく押さえ、切る。思わず「パクっ!」といってしまった!
ウ〜ン!しあわせ〜〜!ものすごいフワフワだ〜〜!おいし〜い!

いや〜、ロールケーキがフワフワだと幸せを感じるね〜!

・・・なかじんのロールケーキは和菓子をイメージしたものなのでしっとりタイプに仕上げている。

でも、でも…。『考え直してもイイかも…』とか思ってしまう…。

「そば屋なので和菓子風に仕上げる!」って…。『なんだかそんな考えに縛られる必要なんて無いやん!特に僕は今までワリといろんなものやいろんな事を自由に発想してきたのになんでそんな事に執着してたんやろ…!』とか思ってしまった…。

僕の中ではミディアプレミディの「フロール」が一番大好き!あれは完璧!
まったくイメージの違うものを…。と思ってきたけれど、いずれフワフワのなかじんロールも試作してみようかな…などと考える今日この頃だ…。

う〜ん、もう一切れ食べようっと…。


| スウィーツ | 09:35 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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