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韓麺館38
みなさん、こんにちは。ご無沙汰の更新です…(涙)

なかじんさん、9月は毎年鬼門です。
と言うか、じつは東山三条に移転して今日で7周年です!
まぁ節目と言うか、毎年、毎年よくこれだけの事が9月に起こるなぁ…と感心するくらいいろんな出来事が僕を悩ませます。

8月イッパイで、長い間僕のアシスタントをしてくれていた「Kくん」が退職しました。
「いつかは自分のお店を持ちたい…」とずっと言っていましたが、どうやら話を聞くと独立出店はまだまだ先のようです。ガンバレ!

今年のなかじんは慢性的な人手不足。それでも6月にパートの「Hさん」の復帰。7月にサービスの「Aちゃん」の復帰。アルバイトとして「ごずこん」さんより「Tくん」の派遣アルバイト。そして新星「Mちゃん」の登場。期待の新人「おっちゃん」こと「Iくん」の入店。と、相次いで人が増え、一時期シフトに悩み、大所帯になったのもつかの間、突然の「Iくん」の離脱。「Tくん」は派遣期限切れ。パートの「Hさん」も「Nさん」も今月いっぱいで辞めてしまう事が決定。
そこで、苦肉の策として「なかじん」はリニューアルしようと思います。詳細はそのうち詳しい事が決まってからという事で…。

そのため、今まで3人で手分けしていた仕込みも一人。営業中の調理も一人。普段の仕入れから、注文までも、そして新しい内装の設計や、段取り、交渉、銀行などなど、なにもかも一人でやっているのでとにかく時間がありません!寝てるヒマもありません(涙)。

その上、今週は取材ウィーク。取材がビッチリ入っていて追われています。

あ、そうそう、「なかじんロール」。店で食べていただく分だけ、9月より自分で頑張って焼いています。一日10人前限定。それ以上はどう考えてもムリです。できない日もあるかも知れませんので悪しからず。今回は「ふわふわロール」にしました!美味しいです。(自画自賛)

とまぁ、近況です。


久しぶりに「韓麺館38」に行ってきました!
ここはいつ行ってもお肉も新鮮でボリューム満点!大満足なお店です。
スタミナ不足で「ガッツリお肉が食べたいとき」はここが一番!
毎回注文するものはほとんど一緒。


蒸し豚とキムチ。
『旨味の凝縮したハム』のような仕上がりの柔らかい自家製蒸し豚。そしてママの漬けるキムチ。これ!絶品です。

そしてユッケ!!!思わず写真を撮るのを忘れてバクバク食べてしまいました!(涙)
ここのユッケはまるでサラダのようで、野菜もモリモリならお肉もモリモリ!え〜!このボリュームでこの値段〜!!!と驚くほどお値打ち!


生レバーの刺身。
これもいつ行っても必ず注文する。生レバーは大好き!ごま油とお塩で。


そしてハツの刺身。
盛りつけとかそんなんではなく、大胆に切って盛ってあるのだが、それはそれでここの醍醐味!芥子醤油で。


そしてハツのお刺身とセットになって出てくるのがハツ焼き。
ハツの脂身がついていない部分はお刺身で。脂身のある部分はこうして焼いて出てくるのだ!!!


そしてチヂミ。
同席者が『あまり辛いものが得意ではない』そうで、一番辛くなさそうなものを選んだ。

ここの真骨頂は冷麺にあるのだが、同席していただいた方の食があまり進まず、ほとんど僕がいただいたのでお腹いっぱいに…(涙)。と、言う訳で今回は冷麺は断念!

大勢ならばホルモン鍋が絶対オススメ!ボリュームも満点で美味しい!

次は辛いモンが大丈夫な大食いの人と一緒に行こう…(ボソッ)。



| 韓国料理・焼き肉 | 11:02 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
隠れた焼き肉の名店!
僕が荒川さんと知り合ったのはもうずいぶん前の事だ。

最初の出会いは彼がなかじんに食べにきてくれた時であった。
その鋭い眼光から『彼は料理人だな…』という事は簡単に推測。
でも、そこからしばらく彼の事を知る機会は無かった…。

とある、ワインの勉強会で彼と再会した。「お久しぶりです。やはり料理をされているのですね…」と、訊ねると「いや、たいした事は無いんです。ホント…」と話を濁された。
他のメンバーに『彼はお肉を食べさせる店をされているんですよ』とだけ聞いた。
その時はなんとなく「いつかきっとお店に寄せていただきますね」くらいの挨拶を交わした程度だった。

ある日、京都の情報では僕が信頼を寄せる「関谷江里」さんから『荒川さん、すごくよかった〜!!!』と聞いて、何度か寄せていただくチャンスを模索したが、なかなか行けないでいた。思い立ち、電話すると予約が取れた。

店に入ると二代目ご主人の荒川さんがにこやかに迎えてくれた。そんなに広くない店内はカウンターのみで、調理をされているまな板を中心にぐるりと取り囲む形になっている。よほど自信が無ければこんな仕事はまずできないだろう。先代であるご両親はお歳を召しておられ、サービスをされている。古き良き洋食店の様相だ。
客筋は祇園や先斗町辺りのきれいなお姉さんや、旦那さん連中といった方が多く見受けられ、若い年齢層はない、大人の店だ。

僕は後で、「何故この店をもっと早く知らなかったのだろうか?」と後悔する事になる!



とりあえず、ビールで乾杯!
まずは突き出し(後述)が出た後、おまかせでお造りの盛り合わせ。美しい!
ミスジ、ハラミ、白センマイ、生レバーの盛り合わせ。(赤身についてはうろ覚えの点があり、正確ではないかも知れない。間違っていたらゴメンナサイ!)
あまりにその肉の美しさに酔いしれる!僕は美しいものが大好きだ!
新鮮さがよくわかる!ただ、新鮮なだけではない、下品なサシの入り方をしている肉ではなく、そのたたずまいが既に美しく、美味しい肉だという事が手に取るようにわかる。
何と言ってもその「肉をカットする技術の高い事!」素晴らしいフォルムだ。
生姜醤油、ごま油と塩、唐辛子酢みそが出され、それぞれでいただく。美味しい!



少々、写真が前後して申し訳ないが、出てきたものの性格上、カテゴリー分けして写真を掲載させていただく。
上2品は突き出し。左はアキレス腱をボイルしたもの、添えてあるお塩でいただく、コラーゲンたっぷり!ぷりぷりだ。右は野菜の盛り合わせ。湯がいたキャベツ、モロッコいんげん、きゅうり、トマト、細葱に肉味噌が添えてある。
この後、焼きものを数品食べた後、右下のチヂミ。もう一度焼きものをいって玉子スープ。野菜はたっぷりだが後は適量、少しずつたくさんのものがいただける。



サガリ、ミノ、ハツ、イチボ。
ハツはオリジナルの山椒醤油がかけてあり、このままサッと炙っていただく。
自信の無い方はどれもご主人に焼いていただくといいだろう。ただし、レクチャーを受けた後はご主人を自分だけで縛らないようにご自分でチャレンジされる事をお薦めする。



ロース、テッチャン、右下は・・・失念。それと〆は冷麺。
飲んだワインはよく冷えたクリュボージョレー「ムーラナヴァン」。熱い日だったのと、軽い目が良かったのでこうした。
うさぎ亭開店間近で疲れもあり、あまりの美味しさに酔いしれ、少々飲み過ぎてデザートが出たが、写真も、何が出たのかも失念。スミマセン…(涙)だけど、だけど、どれも素晴らしく美味しかった!間違いない!
思い出しました!スイカのジュースです。さっぱりしておいしかったぁ!

最初に出会った時から丁寧で低姿勢なご主人。ただ者ではない!と思っていたが、やはりただ者などではなかった。
隠れた名店とはいつもそういった形で現れる…。



| 韓国料理・焼き肉 | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またイッちゃいました!


ハマってる…。
またイッちゃいました…(笑)

昨日はこの季節の土曜日にしては考えられない
くらい晩はヒマだった。
しばらく忙しい日が続き、僕はもうスタミナが
切れる寸前。
家内が見かねて「今晩、何か美味しいものでも
食べに行く?」と聞いてくれた。

最近週末は子供を宇治のおばあちゃん家に預け、
家内が晩も仕事を手伝ってくれる。

ヒマだったので仕込みが早く終わり、12時前には
店を出る事ができた。
「どこへ行く?」と家内が聞いたので僕は
「焼き肉がいい!」と答えるも、家内はそれほど
焼き肉が好きではないのでシブる。

それじゃ焼き鳥を食べに「いなせや」へ行こう!と
言う事になり、タクシーで向かう。
途中、いなせやの高田さんに電話を入れると、
「もうおしまいやし、何か一緒に食べに行こう!」
となった。折り返し電話をくれると言う…。

電話がかかってくると「渡辺屋」の予約が取れた
との事。乗り気じゃない家内をよそに僕はノリノリ!

前回「博多風ホルモン鍋渡辺屋」と紹介したが間違いで、
「博多風テッチャン鍋渡辺屋」が正解であった。
念のため…。

現地で集合。
まずは生レバーとビール、キムチにナムル。
そしてホルモン焼き三種を四種にしてもらい、赤セン、
ホソ、ウルテ、上ミノの盛り合わせ(上の写真)
僕と家内となおみチャンの三人で始める。
バクバク食べる僕…!
高田さんは遅れて登場。

渡辺屋のお母さんは愛想よく、楽しい人だ。
お父さんは寡黙な職人かと思っていたら、ホルモンの
部位についてニコニコしながら体格に似合った大きな
声で説明してくれた。
お父さんもお母さんも大好きだ!

すかさず、テッチャン鍋。



写真は二人前。とりあえず…。
下の方の煮えた所から崩しながらドンドン食べる。

すぐ、あと二人前ホルモンの追加!
あいかわらず、とんこつスープはどんどん足してくれる。

そしてシメはやはりラーメン。



そしてやはり二人前では足らず、もう二人前追加!
最初はシブっていた家内もご満悦。

全員また食べ過ぎたとの事。
僕はまだ食べたかったなぁ…(笑)


| 韓国料理・焼き肉 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
行ってきました!謎のホルモン屋


まだ、衣棚御池のマンションに住んでいた頃、
押小路通りを西に東に通勤していた。

その押小路車屋町の角に「博多風とんこつホルモン鍋
渡辺屋」ができたのはけっこう前の事だった。

『!…、博多風とんこつホルモン鍋…。』

も〜う、そのネーミングに僕の食指はビンビンに
刺激されまくりだった!
ズ〜ッと『行ってみたい…』と思っていた。

そしてある時、一人で寄ってみようかと店の前まで
行った事があったが、もう見るからに満員!

次の機会に家内を口説いて(家内は焼き肉がそんなに
好きではない…)行ってみた。な、なんと、その日も
満席!う〜ん、こりゃますます行ってみたい衝動に
駆られる!

そこである時「いなせや」の高田さんを誘ってみた。
しかし、その日はいなせやが忙しく、行けなかった。

つい先日、今度は高田さんに誘われて行ってみる事に
したのだが、高田さんが「念のために…」と言って
電話してみるとその日もイッパイ…!

「う〜ん、なんじゃこりゃ!」とかナントカ言いながら
なかなか行けないでいた。

そして先週の月曜日、仕事が早く終わりそうだったので
夕方のウチに高田さん宛にメールをしておいた。
もちろん「今日こそ渡辺屋に行ってみませんか?」…と!



ようやく入れた…!まずは生ビールで焼きもの!
ホルモン焼き三種盛り合わせを注文!
ホソ、ミノ、ウルテの盛り合わせだが、高田さんが
「ホソの代わりに赤センでもイイ?」と聞いたらOKだった。
高田さんの彼女のなおみちゃんは「バクダン」を注文。
「バクダン」とはチューハイの赤玉ワイン割りの事。

さすがにおいしい!
他に生レバーとカルビも頼んだ。生レバー大好き!
焼きものは赤肉よりも白肉の方が遥かにおいしい!

そして「博多風とんこつホルモン鍋」も頼んでおく。



これで二人前。野菜タップリ!
焼きものが終わる前に間髪いれずにカセットコンロで
準備をしてくれる。

おいし〜い!!!

ほんとにうまい!三人とももの足りず「追加ホルモン」を
もう二人前注文する。
追加のオプションはいろいろとたくさんある!

この「追加ホルモン」がまた、さらにおいしい!
ホルモン好きの僕が、過去三本の指に入る事は間違いない
だろうと感じた!

このとんこつスープもウマい!
少なくなると次々とスープを足してくれる…。

そしてシメはこのスープにラーメンを入れて食べる!
ぞうすいのオプションもあるがここはやはりラーメンだろう。
二人前頼む。

とんこつスープに合わせた細めんが替え玉の要領で運ばれる。
思わずラーメンまでおかわり!さらに二人前!

高田さんは「もう食えん!おなかイッパイや〜!」と言った。
さすがに三人ともお腹いっぱい!


最近、なんだかホルモンに餓えている僕。
マイブームの到来か?

う〜ん、これからまたお気に入りの店が増えてしまった…。

| 韓国料理・焼き肉 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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