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かつお節工場の見学




 今年のお正月休みは 焼津へかつお節工場の見学に行って参りました。
(ちなみに去年は宮津の飯尾醸造と言う お酢屋さんに見学に行きました)


焼津の隣町 藤枝には、そば屋時代のなかじんで修行した河辺くんのお店
「かわかつ」があります。
彼のお店にも寄せてもらったことが無かったので、今回 初めて寄せて
いただきました。



お昼過ぎに京都を出て、藤枝に到着したのは3時。
彼のお店「かわかつ」は藤枝駅から徒歩1分のところにあります。
入り口は小体な雰囲気ですが、中にはいると6人くらいのカウンター、
24人くらいは入れそうな座敷があります。

彼の友人「坂口くん」が、かつお節工場までつき合ってくれる事に
なりました。
ボクと坂口くん、坂口くんの彼女の3人で、いざ!出発!♪





…で、着いたら『え、ここ?』

周りに大きなかつお節工場はたくさんあるのですが、そこには本当に
小体な工場がありました。
(本来はもっと大きな工場に行きたくて、アポを取っていたのですが、
営業の方からの返事が遅すぎて そこはあきらめました)


工場の手前にある事務所にご挨拶。
聞くと家族だけで、丁寧に手づくりで作っておられるそう。
『こりゃ、大きな工場に行くよりお宝を拾ったかもしれない!』と、
思いました。


さっそく工場を見学させていただきす。





焼津港から届いたかつお。
ここで扱うかつおは すべて焼津港で水揚げされたものだそうです。






かつおの頭を切り落とす機械。
ぎゃ〜〜、ギロチンです♪






横にある この台の上で次々捌いていくそうです。
(一定のところがへこんでしまっていますね)






煮熟(しゃじゅく)したかつお。
大きな釜でいちど、煮ます。






おかみさんが丁寧に案内してくれます。
(とても親切で、優しい方でした)






ここで最初の燻しをかけるのだそう。






茹でただけのものを、まずここで燻します。






そのあとは大きな燻煙室に入れます。
4階建てだそう。

中をのぞくとずっと上の方までかつおが並んだパレットがあります。






燻煙に使う薪はブナやナラを使います。


この続きはまた…。








| 割烹 なかじん | 17:06 | comments(0) | - | pookmark |
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