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鮎の竜田揚げ


毎年人気の鮎の竜田揚げです!
梅雨に入ったら開始、子持ちになる頃に終わります。
今年もそろそろ始めようかなと思います。

鮎と言えば塩焼きがオーソドックスなお料理です。
塩焼きに勝る食べ方は無いと言っても過言ではありません。
でも、なかじんではあえて竜田揚げなのです!

鮎と言えば苦みの効いたワタです!
でもなかじんでは抜いちゃいます…(ナゼ?)
抜いたワタはうるか(ワタの塩辛)にします。
そして1年熟成させ、白ワインでマリネした後、
オリーブオイルとにんにくで バーニャカウダに仕上げます♫



塩漬けしておいたうるか(ワタの塩辛)です。
今年はひと味違います!
何が違うのでしょうか?
いちばん右の大きな瓶は去年の鮎のものです。
真ん中は おととしのもの。
そして左は去年とおととしのブレンドなのです!
そう!ワイン好きならもうお気づきかと思いますが、
うるかのソレラシステム(笑)なのです!(爆)
今年からこれを使います♫



これをボクの大好きなローズメイのプーリア産オーガニック
アルティジャーノ オリーブオイルで(100%ではありません、
アルティジャーノだけだと濃すぎるので軽いものとブレンドします)
バーニャカウダ風のソースに仕上げます。
うるか、にんにく、オリーブオイルをコトコトするまで
火にかけます。



グリーンのソースは鮎蓼(あゆたで)で作ったジェノベーゼです。
たで、松の実、にんにく、オリーブオイルで仕上げます!
う〜ん、アルティジャーノ(こちらも100%ではありません)の
青リンゴのような香りがタマリマせん〜♫

ワタを抜いた鮎は酒と醤油の地に漬け、
片栗粉に海の精とシママースをブレンドした塩、ガラムマサラを
調合した衣をまぶし、天ぷら油でこんがり揚げます!
そしてこの2色のソースをつけながら食べていただきます♫

お昼は活け締めにした鮎を使います。
数に限りがありますので、お召し上がりになりたい方は
ご予約の時に申し出ていただくと確実です。

晩は活け鮎を使います。
ですからご予約はなるべく前日までにお願いいたします。

さぁ、今年も鮎が始まりますよ〜☆





 
| - | 23:07 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
SORAnoちゃん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!
現代で 季節感は無視されがちですが、できうる限り 守り、伝えて行きたいと思っています。
そのためにも自然、環境、摂理も守って行かねばと心を引き締めます☆
| なかじん | 2014/06/23 4:31 PM |
こんにちは。

季節毎に出される料理が違うって素敵ですね。
気候では春秋を感じられることが少なくなってきた昨今
料理はそうならないことを願います。

鮎は一度食べたいなあ〜(笑)
| SORAno | 2014/06/23 11:27 AM |
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