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ポキート!


ここはポキート。
イタリアやスペインなどの南欧風バル!と言った感じの気軽なお店。
ご主人の広岡君はイタリアンの名店「イル・ヴィアーレ」などで修業後、数店を経て独立した。
ポキートとは日本語で「ちょっと…」という意味。
チョット飲み、チョットつまんで楽しむと言った感覚のお店だ。

広岡君とは何かといろんな席でよく出会っていたため、ワリと仲良くしていただいていて、チョクチョク寄せてもらっている。
何といってもなかじんから近いのと、12時までにはいれば美味しいものにありつけるのが嬉しい!

先日も知人が「ポキートに今から行くんだ…」という話をしていて、それを聞いた僕は一緒に行きたかったが、その日は仕込みがたくさんあって断念。
数日後、ワリと早く終わった日に寄せていただいた。僕は案外、ひとに感化されやすく、話題がホットなうちに行きたいほうなのだ(笑)!

まずはグラスのシャンパンで乾杯!
チョットした「タパス」が突き出しとして出るが、写真を撮るのを忘れる。
ここのひとつの特色であるのに…。



目の前の生ハムを削ってもらい、シュガートマトとレンズ豆のサラダ(写真)を注文。
ワインはヴェルデッキオ。

ここのもう一つのウリにマダムの存在がある。
陽気で人なつっこい笑顔、誰とでもすぐ仲良くなれそうな方だ!
現在は身重中で年内に二世誕生となる予定。
この人と話しているだけでこちらまで陽気になってくる!ポキートにはなくてはならない存在だ。



やんばる豚のラフテー風。
普通は泡盛と醤油で炊き込むラフテー(角煮)をグラッパとバルサミコで再現。
やんばる豚は柔らかく、付け合わせの野菜づかいの巧さなど、師匠であるイルヴィアーレの渡辺さんを彷彿させる。
後ろの方に香水の瓶のようなものがあるが、これにはグラッパがはいっている。
なるほどね〜!



彷彿ついでに師匠ゆずりのお皿をもう一つ。ポキートサラダ!
レモン風味のオリーブオイルがかかっており、温野菜の使い方が抜群である。

そして僕が必ずここで注文するのが「トリッパのソテー」。



トリッパとは牛の第二胃であり、別名をその形状から「ハチノス」とも呼ぶ。
普通は煮込みなどにするパターンが多く、ソテーにするのは珍しいが、表面がカリカリになるまで焼かれていてその食感が僕のみぞおちをワクワクさせる!キノコのソースとも相性がばっちり!ホルモン系が大好きな僕にはタマラナイ!

ビートルズのデイ・トリッパーという曲にひっかけて「♪〜She Was a Da〜y トリッパ!」と歌ったら一気にシラケ、他のお客がドッ!と帰ってしまった…(汗)。そこにいた広岡君を初め、みんなはただただ苦笑いをするばかり(笑)。

こうしてスペイン風バルの楽しい夜は更けていくのであった…。



| その他・居酒屋など | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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